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プロフィールprofile

チーム名

スポーツクラブ シクス(Sports Club SIXTH)

沿革

1983年10月、新宿区戸塚・大久保地区にあった六つの小学校(戸一・戸二・戸三・西戸山・戸山・大久保)の校長とPTA会長(いずれも当時)が集まり「子供達に力強い体力と悠揚たる精神を持たせる」という理念を掲げ、スポーツクラブを設立しました。
当時、新宿区では36の小学校が6ブロックに分かれており、戸塚・大久保地区の6校はその一つのブロックであったことから、名称を1/6(六分の一)という意味のシクス(SIXTH)としました。

登録

日本サッカー協会(JFA)第4種登録 0091909
東京都サッカー協会少年連盟第7ブロック(新宿・渋谷・目黒・千代田・文京)所属
新宿区サッカー協会少年連盟所属

練習場所

西戸山中・戸塚三小・ここから広場・西戸山小・戸塚二小、他
※詳しくはこちらをご覧ください。

練習日

公式練習(出欠カウントあり):毎週日曜日
スポット練習(自主練習):土曜日
※月により時間とグランドが変わる場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

その他:早朝練習(自由参加、スポーツセンター前「やくどうの広場」6:00〜7:00、土・日・月曜を除く毎日)

ご挨拶

スポーツクラブシクスは選手の元父兄とOBを中心としたボランティアスタッフにより運営されている非営利団体です。

全日本少年サッカー東京都中央大会BEST16、全日本少年フットサル(バーモントカップ)東京都中央大会BEST12、東京都ジュニアサッカー(U-10)中央大会グループ優勝、新宿区各大会優勝多数。
選手構成は「戸塚一小」「戸塚二小」「戸塚三小」の生徒で半数を占めていますが、近隣各区の選手も広く受け入れ、バラエティに富んだ構成となっています。
モットーは
『純粋にサッカーを楽しむこと』、スローガンは『One For All , All For One』です。
また、地域に開かれたクラブとして分け隔てなく子供達を受け入れながら
【エリートではない普通の子供達にも大きな夢を与えチャレンジさせてやること】を基本方針としています。

■7期生(1990卒部)西村卓朗氏は「浦和レッズ」「大宮アルディージャ」「ポートランドティンバース(USL)」「クリスタルパレスボルティモア(NASL)」「コンサドーレ札幌」を経て、2013年に「VONDS 市原」の監督兼GMに就任。
2015年同チームGMを退任後、2016年よりJ2「水戸ホーリーホック」強化部長に就任。
『今年はまた新たな挑戦が始まります。これまでの選手経験、浦和、市原で学んだ事、新たなる挑戦に燃える情熱、そのすべてを注ぎ込んでいけたらと思っております。
チャンスを頂いた水戸ホーリーホックに関わるすべての方々のためにもハードワークをし続けたいと思います。
今年の自分のテーマは「じっくり」。
今までは通り突き進む、前向きに、諦めないなど、ポジティブな要素はもちろんのこと、さらに丁寧に、振り返りながら、あえて「じっくり」腰を据えてやっていきたいと思います。』(2016.1.1ブログ記事より)


■16期生(1999卒部)伊賀貴一選手は「FC東京U-15」「修徳高校サッカー部」「静岡産業大学サッカー部」を経て、2009年に「ホンダFC」に入団。その年のJFL新人王を獲得。2013年に主将に就任。
2015年に17得点を挙げJFL得点王となるも、同シーズン限りで引退しHonda社員に専念することを発表。
『こんな素晴らしい環境でサッカーができたこと、応援してくださる皆様の前でプレーできることは幸せでした。7年間本当にありがとうございました。』(2015.11.15退団発表セレモニーでの挨拶より)

■22期生(2005年卒部)近藤貴司選手は「三菱養和SC巣鴨JR.ユース」「三菱養和SCユース」「早稲田大学ア式蹴球部」を経て、2015年J2「愛媛FC」に入団。新人ながら6得点を挙げる。
2016年はMF7番としてチームをJ1に引き上げるべく、さらなる成長を目指しています。


また、意外と知られていないようですが、元F1ドライバー(現インディーカードライバー)の佐藤琢磨氏(6期生)もシクスの先輩なんです。

部員募集にあたって

シクスでは幼年・小学生の男女(国籍)を問わず《夢を共有できる選手》を常時募集しています。
新宿区以外に在住でも、無理なく練習場に通える範囲であれば入部を許可しています。
但し、各種登録を伴わないサッカースクールを除き、他チームとの掛け持ち在籍は認めておりませんので、他チームからの移籍希望選手はご注意ください。
《見学》《体験練習》は随時こちらのフォームから受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。